自分をアピール出来る場|医学部の受験必勝法|個別指導で徹底的に苦手を克服

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具体例を示すことが大切

大学入試で志望動機を書く場合、その書き方で最も大切なのは具体例を示すことです。文章の起承転結は大切ですが、それよりも具体的な内容が無ければ、中身の薄い志望動機となってしまい、何もアピールすることが出来ません。志望動機所は自己アピールできるチャンスと考えましょう。ではどのようにして具体例を盛り込めばよいのでしょうか。まず、大学入試で志望動機を書くときに気を付けなければならないことは、学部や学科などの学びたい内容に対する志望動機と、なぜその大学を選んだのかの学校に対する志望動機があるということです。どちらか一方の動機だけでも構いませんが、やはり両方を盛り込んだ内容に仕上げる方が内容の濃い志望動機所になります。

文章の流れ

次に書き方についてです。志望動機書の書き方は、まず結論から書くとスッキリとした印象を与えることが出来ます。また、具体例についても先に何点あるのかを述べることで、中だるみしにくい文章となります。そして、最後にもう一度結論でまとめると全体が引き締まります。先に述べたように、学びたい内容に対する具体例と学校に対する具体例を入れる必要があるので、具体的な理由や体験談は2つから3つ入れると良いでしょう。そして、提出までには教員や塾講師などに添削してもらい、何度か書き直すことが大切です。自分一人では何度書いても欠点を見つけることは難しいからです。何度も書いていくうちに、書き方のコツをつかむことが出来ます。しっかりと自分の志望動機をアピールできるよう、まとまった文章且つ内容の濃い志望動機書に仕上げましょう。